ようやくこのブログの本質である1冊目の本の話が出来ます。
タイトルは「金持ち父さん貧乏父さん」です。
もう有名すぎますよね!
今日はこの金持ち父さんと貧乏父さんの一番最初の教えについて自分で感じたことを書いていきます。
「金持ちは、お金のために働かない。」
これが、一番最初の教えです。
最初はなんのこっちゃ?となりました。
読み進めていっても、なんでこの内容が「金持ちはお金の為に働かない」に繋がるんだ?ってずっと疑問に思っていたんです。
でも、章の最後にしっかりと、答えを載せてくれていました。
逆に言うと、この第一章は読者に主人公のロバートと同じような体験をしてほしくて最後に答えを載せたんじゃないのかなーって思ってます。
なので最後に、あーなるほどね。だから金持ち父さんはロバートにタダ働きをさせていたのか!と、
金持ちになるには狡い考えも必要なんだなーと思う内容でした。
ですが、逆に自分の周りにはビジネスチャンスが沢山バラまかれている。気付けるかは自分次第なんだよ。と教えてくれた。凄くいい内容でした。
ぶっちゃけ1週間くらいで全部読めるでしょ!と思ってたんですが、全然読めない。
集中して読んでいるのもありますが、ラノベのように流し読みしてはいけない!と言うような感じがしてしまって、思ったように読めなかったです。
なので、今後も読書に慣れるまではスローペースになるかと思いますが、よろしくお願いします。